【RED Chair】 石橋貴明「とんねるずは〇〇〇〇〇」その衝撃発言に涙が止まらない・・・

RED Chairに、貴さんが出演され、約40分のインタビュー番組が放送されました。

ひと言でいうと、凄く凝縮されたインタビューでした。

わたしは、30年来の一ファンに過ぎないですが、いろんな思いや感情が沸いてきました。

感じたこと、それを記事にさせていただきます。

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インタビュー動画

素晴らしいインタビュー番組でした。

映像も綺麗で、インタビュアーは質問をするだけって感じであまりしゃべらないのもスッキリしていてよかった。

あまり知らないインタビュアーがペラペラしゃべって、台無しにするケースもありますからね。

ダイジェスト版


引用元:YouTube RED Chair(公式)

完全版

以下のリンク先ページに、動画があります。

 

冒頭の話しに心を打たれた

まず、冒頭の1分30秒の話に心を打たれた。

みなさんのおかげでしたが終わってから、

「ほぼとんねるずは死にましたよね」

「それだけ命をかけてやってたし・・・」

の言葉に納得するものがあった。

その理由は、とんねるずのコント、歌など常に全力投球で手を抜かずやっているとんねるずを30年ずっと見てきたから。

30年間も続いた番組だったのに、みなさんのおかげでしたの終わりは何かあっけなかった。

数字が取れなくなった、とか、ギャラが高騰しているとかで。

悔しさ、寂しさが残っていた。

 

芸人ではない

貴さんの「芸人ではない」という発言になんだか納得できた。

他のお笑い芸人とはなんか違う。

いまでは「部活芸」なんて言われてるけど、個人的な感覚では、

都会のお兄ちゃんがやりたい放題面白いことをやっている。

なんかそんな感じでずっと見てきた。

型にハマらない感じがすごく新鮮だった。

 

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とんねるず誕生の話

とんねるずがデビューするまでの話しがここまで細かく聞けたのは初めてかもしれない。

貴さんがなぜ憲さんを誘ったのか、インタビュー内でそこまで細かい話しは聞けなかったけど、それ以降の二人を見てると、笑いの感性が近かったり、貴さんが圧倒的なパワーで引っ張っていくのに対し、憲さんが黙ってついていくって感じですごく相性がよかったんだと思う。

若い頃のとんねるずは、なにやってるかよくわからないけど、二人がすごい楽しそうにやってるから面白い、ってのがあった。

とにかく凄い二人が楽しんでるな~って感じだったよな~。

 

いいスタッフに出会った

いいスタッフに出会ったのが自分たちを成長させてくれたと語っていた。

みなさんのおかげですでは、港さんとか、とんねるずの軸の一つの歌手活動では、秋元康さんとか後藤次利さんというそうそうたる人が殆ど作ってる。

こういう人達との出会いがなければ、これだけの成功があったか分からない。

人との出会いを引き寄せた運も実力のうちでしょうね。

 

自分は不器用だ

貴さんは、自分のことを不器用だ、と語っていました。

とんねるずファンの人はこれはなんとなく分かると思う。

憲さんがめちゃくちゃ器用で、コント、スポーツ、歌、何でもさらっとかっこよくこなす感じに対して、貴さんは、ちょっと不器用でパワーと勢いみたいな感じで。

不器用な分、裏では準備とか努力があったんだろうな、と思う。

今回のインタビューでも、事前準備はしっかりする方だ、という話しがあったから、準備をすることで不器用さをカバーしてきたこともあったのかもしれない。

 

自分の感性には自信をもっている

自分の「感性」には自信をもっている、という言葉があった。

うん、納得。

とんねるずの笑いは、自分の感性にも大きく影響を与えている。

この「感性」から繰り出す笑いが面白くて、人生を楽しくしてくれて、ずっとファンで居続けている。

そんな同じような人たちが、何百万人?といて、今まさに「貴ちゃんねるず」のコアなファンとなって、原動力になっていると思う。

ほんとTwitterやYouTubeのコメント見てると、みんなとんねるず愛が凄い。

貴さんがコメント見て泣いちゃうのも無理ないよね。

 

インタビュー感想まとめ

今回のインタビューを聞いて、一番出てきた感情は、30年間ずっと笑いを提供してくれた感謝。

中学生の頃は、早く学校から帰って、「夕やけにゃんにゃん」にくぎ付けになった。

高専で全寮制の学校に入ってTVが見れなくなったけど、「みなさんのおかげです」だけは親に頼んで、毎週録画(当時はビデオ)してもらって、帰省した際にまとめてみた。

会社に入って仕事がキツかったりしたときも、笑いで癒された。

結婚して子供ができて忙しくなってあまり見れなくなった時期もあったけど、ずっと楽しませてくれた。

感謝しかない。

「とんねるずは死にました」との発言は、私は特にショックは受けていない。

一回死んだけど、また新たな伝説が始まった、ということだと思っている。

 

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-とんねるず, 石橋貴明

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